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火災に強いマンション選びとは

1つめの火災に強いマンション選びですが、RC造や鉄骨造のマンションは本来火災に強い構造になっています。多くの人が住む大規模な建築物であることから、建築基準法や消防法で高い耐火性能を持たせるよう定められているからです。加えて、マンションは細かく住戸ごとに壁や扉で区切られているので、延焼しにくいのです。

ただし、都心部の密集したエリアで、隣の建物との間がほとんどないような物件は隣の建物からの延焼や飛び火、いわゆる「もらい火」に注意しましょう。もらい火を防ぐには隣の建物との間に一定以上の空間が必要です。上に行くほど炎は燃え広がるので、1階の住戸で隣の建物との間隔が3メートル、2階以上なら5メートル以上空いているのが望ましいです。

隣家の家事による延焼でこちらに被害があっても、原則として、損害賠償の対象にはなりません。購入希望の住戸がある階と隣の建物との間隔が注意ポイントになりますね。

 



 
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2018.07.16

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